今回は6月の社員研修で行われた、raainの研修発表内容を3回に分けてご紹介します!
今回ご紹介するのは「チーム県央」です!
研修テーマについて
2025年の研修テーマは「岩手を通じて認識の同質性を高め共創し続ける」です。
グループミッションとの繋がりとraain内外での同質性を高めていく、という背景から今回のテーマを設定しました!
自分の働いている土地のことを知るかつ、岩手の魅力を知る・知ってもらうことを目的に、岩手をアピールするコース資料を各チームに分かれて作成することにしました。
研修スケジュールとルールについて
研修スケジュール
1日目:研修テーマ・ルールの確認、各チームでの議論・資料作成
2日目:各チームでの議論・資料作成、発表に向けたリハーサル
3日目:発表本番
ルール
1.岩手のファンになってもらえるようなコース
2.盛岡駅から出発し日帰りできる
3.岩手の名産を食べる
4.観光スポットorアクティビティを入れる
チーム県央の発表
エリア

盛岡・雫石・滝沢エリアから勘案したコースを紹介!
チームメンバー
| 名前 | 遠山 | 坂本 | 田口 | 齋藤 |
| わんこそば | 105杯 | 88杯 | 66杯 | 未知数 |
| 出身 | 盛岡市 | 盛岡市 | 盛岡市 | 山形県 |
| 趣味 | ピアノ、カラオケ、 編み物 | 温泉巡り | 旅行、犬と遊ぶ | コーヒーと猫 |
| 一言 | 好きな盛岡駄菓子は「焼酎糖」 | 好きな岩手の方言は「ぺっこ」 | 好きな食べ物は「焼肉」 | 好きな猫の柄は「サバトラ」 |
コンセプト
コンセプトは「春の盛岡で今と歴史を巡る街並み散索ツアー」です!
盛岡市は四方が山に囲まれており、市街地の中心からどこを見渡しても山並みが広がっています。
人口約278,000人で、経済・歴史・観光など多くの面において地域を牽引する役目を担い、
「まちの顔」として重要な区域となっています。
~盛岡市の花・鳥・木~

スケジュールと行き先
スタート→石割桜→櫻山神社→岩手公園→東家→羅針盤→釜定→ござ九(茣蓙九)
→ベアレンビール→盛岡駅到着

行き先①
<石割桜>
盛岡地方裁判所の敷地内にある、巨大な花崗岩の狭い割れ目から突き出た樹高11.0メートル、樹齢350~400年といわれるエドヒガンザクラ。
この場所を選んだ理由💡
盛岡の春シーズンでは外せない場所で、古木とは思えないほどの生命力やパワーを感じてほしい!

<櫻山神社>
「領民安堵」と「五穀豊穣」を願っていた盛岡藩主南部家の四柱を祀る神社。
神殿が鎮座する淡路丸は櫻が繁り、櫻山と呼ばれていたことから、やがて「櫻山大明神」と改称されました。
この場所を選んだ理由💡
石割桜方面から鳥居を抜けていくと、神門と見事な枝垂れ桜が見えてきます。
桜を楽しみつつ、盛岡の歴史や藩主の願いに思いを巡らせてほしい!

<盛岡城跡公園>
北東北では珍しい総石垣が残る市民憩いの場。
「日本の名城100選」や「日本の歴史公園100選」にも選ばれました。
この場所を選んだ理由💡
盛岡の春の桜の名所としてかかせない、人気スポット。
初夏は藤棚や新緑、夏はホタル、秋は紅葉、冬は雪景色など、盛岡の美しい四季折々の自然を趣ある石垣と楽しんでほしい!

<東家>
創業明治四十年の盛岡を代表する蕎麦屋。
岩手と言えばで思いつく、わんこそばの体験ができます。
「はい、じゃんじゃん。はい、どんどん。」という掛け声とともに、お給仕さんによって手元のお椀にひと口分ほどの蕎麦が投げ込まれます。
この場所を選んだ理由💡
せっかく岩手に来たからこそ体験できる、美味しい食事 兼 思い出づくり。
掛け声も楽しみながら、岩手の食文化を五感で味わってほしい!

行き先②
<釜定>
盛岡市で100年以上の歴史がある南部鉄器の老舗工房。
江戸時代中期(約380年前)に盛岡藩主の南部氏が、茶の湯釜を造らせたのが始まりと言われています。大正天皇の前で南部鉄器を制作した様子が新聞で報じられたことで、南部鉄器の知名度が一気に高まりました。
この場所を選んだ理由💡
盛岡の地で長年生み出される卓越した職人の技や想い、こだわりを手に取って感じてほしい!

<茣蓙九(現森九商店)>
文化13年(1816年)創業の竹細工と生活雑貨を商う岩手・盛岡の雑貨屋。
茣蓙九の竹細工は岩手県産の竹を使い伝統的な技法で作られており、素朴で温かみもありながら、しなやかで繊細な商品が特徴です。
この場所を選んだ理由💡
歴史と現代が融合した盛岡の街並みや風景を散策しながら楽しんでほしい!

行き先③
<ベアレン>
2001年創業の岩手県盛岡市にあるクラフトビールメーカー。
ドイツから100年前の醸造施設を移設し作られたビールはFinest Beer Selection2023の国際ビール部門で1位に輝きました。
この場所を選んだ理由💡
岩手で生まれた世界一のビールを飲んでファンになってほしい!

まとめ
チーム県央の齋藤です!
初めて参加した今回の研修は、県外出身の私にとって盛岡市を改めて知る貴重な開会となりました。自分が暮らす地域について深く調べることで、普段は気づかない魅力を再発見でき、他社メンバーにもその価値を伝えることができました。日常業務とは異なる視点で「価値を探す」という体験ができ、今後の業務でも活かしたいと思います。
次回はチーム県北の発表内容を紹介予定です!


